戦後日本の原点をも知ることのできる第一級の古典漫画。
もっと早く読めばよかった。
@ 「はだしのゲン」を子供たちからうばわないで!
@ 一体こういう事を求める方はどういう方たちなのか?
自分たちに主張があるならば、真っ向から自分たちの材料で議論すれば良い。相手の材料、ましてや数十年も定着している貴重な作品を目に見えなくすれば良いという考えは卑怯者の考えだ。
自分たちの考えに合致するゲンのような名作が存在しない事が自分達の考えの劣勢を象徴している現状を認めたくないのだろうと思われても仕方ない。
@ フランスの図書館にも置いてもらいたいと思っています。(仏在住の方)
@ はだしのゲンは行動こそ、薄汚い為政者の濁心をあらわに出来る。
@ 親子で読むことを勧めるなどの工夫をして、ぜひ、自由に閲覧できるようにしてください。
@ 「はだしのゲン」は面白くためになった。(大学非常勤講師)
漫画が苦手な活字人間で、「はだしのゲン」はアニメで一部・二部とも二・三回見ただけだった。この夏に松江市の事件があったこともあり、数年前に中公文庫版で買って積んだままになっていた全七冊を、一日一冊ずつ一週間かけて読んだ。なんと楽しく、面白かったことか。ゲン一家の被爆の話は第一分冊で終わり、その後の被爆孤児たちと彼らを取りまく様々な大人達のリアルな人間模様が、当時の風俗とも絡んで生き生きと活写されていた。被爆後の地獄のような人間性破壊の姿はもとより、A・B・C・C、盗み、パンパン、暴力団とヒロポン、町内会長・・・・。
驚くのは、ゲンや竜二たちの言葉の豊かさだ。当時、子ども達が歌っていた様々な歌や替え歌、面白い言葉の言い回し、浪曲、映画・・。戦後日本の原点をも知ることのできる第一級の古典漫画ではないだろうか。もっと早く読めばよかった。
@ 戦争の悲惨さと平和の尊さを子どもたちが考える糸口になる作品として、図書館に是非備えてほしい本と思います。
@ 子どもには知る権利がある。大人には知らせる義務がある。
@ 危険な物を排除して健康な子供や大人が産出される事はありません。ここに危険因子があるとするほうが愚の骨頂。極限の恐怖を味わった我らの先輩に学ぶべきです。
@ 世の中、へんな本が多くて、コンビニでも売っているようなそういう本を取り締まるほうが先だと思う。「はだ゜しのゲン」のどこが悪いのか意味不明。
@ 戦争の悲惨さ、原爆の恐ろしさが次第に人々の記憶から遠ざかってきている今こそ、この「はだしのゲン」ような作品をいろいろ形で子ども達へ伝えていく必要があります。
@練馬区教育委員会, 委員長
練馬区内の教育機関や図書館において、「はだしのゲン」を撤去することなく、従来どおり、子どもたちが自由に閲覧できるようにしてください。
@ 撤去の動きは松江市以外でも起こっているのかと思うと少し怖いですね。良い結果が出ること期待してます。
@ 娘の住んでる練馬区がそんな後進地域であってほしくないです。
@ 歴史の証言を子どもたちに伝えよう
@ 小さい頃、家に全巻があって何度も読み返した覚えがあります。
強い描写でしたけれど、とても良い「勉強」になりました。有害どころか、大変な良書です。
@ 練馬区内の教育機関や図書館で、「はだしのゲン」を撤去することなく、これまでどおり、子どもたちが自由に閲覧できるようにしてください。
@ 「はだしのゲン」弾圧は、すなわち表現の弾圧。都合の悪い表現を駆逐しようとする統制主義の顕現にほかならない。よって断固反対する。
@ 当たり前の話です。
@ まだ有害図書とかぬかしてるのか。そんな乏しい考えしかできないあなたの頭の方が有害です。
@ 「はだしのゲン」の自由閲覧を求める練馬区民の会の呼びかけに賛同します。
@ 子ども達には真実を知る権利がある。
@ 「はだしのゲン」は、平和憲法のある国の子どもに、ぜひとも読んでほしい本です。
@ 迅速な対応をしていただきありがとうございます。教委は政治的な動きに対して、毅然とした態度で臨むことを期待します。
@ 元教員です。
はだしのゲンを初めて読んだ時、戦争や原爆の恐ろしさを身に沁みて感じました。多くのこどもたちに読んでほしい良書です。
@ この先、戦争とは何かを、この漫画以外にいったい誰が伝えられるでしょうか。
@ わたしも前に読みました。心に残っているのはゲンの生き様です。
@ 戦争についての情報が自由に得られるようにしてください。大人にも子どもにも。「はだしのゲン」はとても良い資料だと思います。
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