戦争を知らない大人にも貴重な本です。
@ なんで撤去でっか?合理的な根拠をお示しください。子どもたちから自主的判断能力を奪うようなことをするな!
@ 「はだしのゲン」をいつでも読めるようにしておいてください!
@ 被爆国日本の歴史を学び、核廃絶を世界に訴え続けることが私たちの務め。
非核都市宣言を有する練馬区の「はだしのゲン」撤去を許してはいけないと思います。
@ 貴教育委員会が不当な圧力に屈することなく、この陳情を却下されるようお願いします。
@ 読む読まないは自由です。自由を奪わないで下さい。
@ 子供に戦争の真実を伝えよう。
@ 教育委員会としての責任を果たすべく、自由閲覧を当然の如く行うべし。
@ 時代に逆行しています。子どもは大人ほど馬鹿ではありませんよ。
@ 子どもの頃『はだしのゲン』を読み、大きな衝撃を受けました。一市民の切なるおもいを描いた作品だと捉えます。そのおもいを規制することなく読む選択の出来る環境であってほしいと願います。
@ 叩いても叩いてもウジ虫の如く湧いて来る。しかし諦めては負けです。
運動が拡散して自由に作品が読める様に成って、読んだ人の心に残ります様に。
@ ゲンの勇気と気力に学ぼう。
@ 私は、子供の頃、自宅近くの児童館で「はだしのゲン」を読み、戦争の愚かさと悲惨を学んだ練馬区民の一人です。図書館にも児童館にも「はだしのゲン」が必ず置いてありました。子供達に戦争の悲惨さを教えずして、一体誰が教えるのでしょうか?練馬区と練馬区教育委員会が、この様な教育の「放棄」をさせない為にも、一区民として賛同させていただきます。
@ 「はだしのゲン」を有害図書として、教育現場からの撤去を求める陳情が練馬区に提出されたことについて驚きを禁じ得ません。誰にとって「有害」なのか、この国を戦争をする国にしたい勢力にとって「有害」なのであろう。私たちの国日本は、過のアジア太平洋戦争の反省・総括をし、日本国憲法を制定し、前文と第9条により再び戦争をしないことを誓ったのです。『はだしのゲン』はそのことを伝え・教訓とする優れて平和推進の図書です。
こうした本を教育現場から締め出すことは、「表現の自由」「図書館の自由」「子どもたちの知る権利」の侵害に他ならず、「図書館宣言」に反することであります。「アニメ・マンガのまち」を標榜し、[非核都市宣言]をした練馬区においては教育現場から撤去せよとする圧力に屈してはなりません。
毅然として従来通り配架し、ノルウェーの平和学者ヨハン・ガルトゥング氏が定義した「『消極的平和』を戦争のない状態、『積極的平和』を戦争だけでなく貧困や搾取、差別などの構造的な暴力がなくなった状態」であり、それは国際的に定着していることであります。
練馬区教育委員会及び練馬区は撤去せよとする暴力に屈してはなりません。
@ 戦争の怖さを、原爆の恐ろしさを、次世代の子どもたちにしっかりと伝えるために、「はだしのゲン」をいつでも手に取れ、読める環境を作りましょう!
@ 二度と残酷、悲惨な戦争をしないためには、誰もが真実を知っているべきです。未来を担う子どもたち、戦争を知らない大人にも貴重な本です。撤去などしないでください。
@ 練馬区と練馬区教育委員会は、「アニメ・マンガのまち」、[非核都市宣言]の名に恥じない決定をされるよう望みます。
@ 「はだしのゲン」を『有害図書』ということ自体が驚きです。戦争とはかくも醜く恐ろしいものであるということを、きちんと真正面から向き合うことが必要です。子供の時からそういうことから目を逸らさないで考える機会を持つことが、大切です。いつでも誰でも手に取れるようにし続けて下さい。撤去など言語道断です。
@ 「はだしのゲン」は、たんに「原爆の悲惨さ」を描いただけの作品ではありません。戦争を欲望する人間の愚かさと残酷さを告発しているからこそ、重要な作品なのです。練馬区教育委員会の賢明な判断を期待します。
@ 何にせよ、「これは読んでいい本、いけない本」などということを押しつけるのは、ましてや権力的に押しつけるのは、あってはならないことです。
@ 福島の原発被災者は2年をすぎて国から忘れ去られようとしています。国の進めた原発政策の犠牲者である方々を忘れないためには「原子爆弾被爆者に対する援護に関する法律」と同等の支援法を原発被災者のために制定すべきです。原爆の被害を忘れないためには「はだしのゲン」がすべての子供達の目にとまるようにすべきと考えます。
@ 「はだしのゲン」は『週刊少年ジャンプ』(集英社)1973年25号から連載が始まって、校内で読める唯一の漫画。1980年代の子供たちの間に広く浸透し出して40年になります。それを敢えてなぜ今撤去しようとするのだろうか。
@ 「はだしのゲン」は世界にとっての大事な遺産です。
皆で活用して伝え続けていかねばなりません。
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