2013年12月17日火曜日

2013年10月26日のコメントから 

中沢さんが命を懸けて描いた、国民の記憶遺産  


@ 時代錯誤の陳情により、現代版焚書がなされることのないようにしてほしいものです。

@ 「はだしのゲン」は,こどもたちにこそ読んでほしい最高の「教科書」です!

@ 『はだしのゲン』が良い漫画かどうかは子ども一人ひとりが読んで判断すべき。

@ 子どもたちの知る権利を大切に守りましょう。

@ 非核都市宣言をしている練馬区が「はだしのゲン」を隠すなんてこと、絶対にあってはならないことだと思います。宣言している責任上。

@ 私は被爆者。『はだしのゲン』を封殺することは、原爆・核兵器を認めること。絶対許せません。

@ 「はだしのゲン」が皆に広く読まれるべきという意味で、当然にこの趣旨に賛同します。
さらに、それに加えて内容に着目して表現行為の規制をするのは憲法上、一番許されない制限行為であるということも、法律家として付随して述べさせていただきながら、賛同させていただきます。裁判になったときの結果を考えながら教育委員会・区側は、慎重に結論を検討して頂きたいと思います。

@ 私は広島の被爆者で物理学研究者です。今「はだしのゲン」などの被爆体験を通じて核兵器の非人道性を伝えることが一層重要になっています。

@ 現実を直視して向き合い、解決する一助になる作品です。

@ 「はだしのゲン」のフィンランド語版をヘルシンキの街角で見つけたとき、日本人の誇りを感じました。すばらしい作品です。偏狭なナショナリズムで貶めてはいけません。そして核兵器は原発は断じて許されません。それは人類の使命です。

@ 大人の勝手を子どもに押しつけることは,子どもの未来を奪うことです。

@ 戦争をしない人の声を一層大きくしていかなければなりませんね・・。

@ なぜ行政は、隠そうとするのか?何を恐れているのか?
過去の歴史を覆い隠すならば、人類は同じ過ちを繰り返すでしょう。

@ 原爆の惨禍を伝える大事な作品です。
それを撤去するなどの野蛮なことは練馬でやるべきではないと思います。

@ 世界に通じるけれど、日本の戦前回帰派には通じないらしい。いつまで胃(井)の中の蛙でいるのだろう。いつまで世界の常識(commonsense)と正反対の国民にあまんじているのだろう。立ち上がろう、火事場の馬鹿力・市民力を出して。

@ ゲンは、中沢さんが命を懸けて描いた、国民の記憶遺産。子どもたちから、読む自由を奪わないでください。

@ 練馬区の図書館や児童館で「はだしのゲン」を読み、原爆の非道さや戦争の恐ろしさを学びました。アニメ・マンガ文化を練馬が発信してきたことは生まれも育ちもそして現在も練馬にいる私の誇りでもあります。その練馬が、表現行為、しかも原爆・戦争の悲惨さなどを知る上できわめて有益な「はだしのゲン」の閲覧規制など決してしないでください。

@ 有害図書指定は慎重に総合的にご判断ください。教育委員自身の見識が問われています。

@ 世界が練馬の教育委員会の動きを注視しています。陳情は、同じ雛形の使いまわし。見識が問われています。懸命な判断を、未来のために。

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