2013年12月29日日曜日

2013年11月5日のコメント集

衝撃の描写。祖父は生で光るところ見たからこの作品を読んで泣いていました。

@ 歴史を振り返る時に参考になるもの(漫画でも・・・)を大人の勝手な都合で排除することは許せません。

@ 『はだしのゲン』は世界に誇るべきもの。人類が共有すべき書物です。

@ 見たくない子は見なければいいけれど、親が見せたくないというのを子どもに押し付けることが良くないと思う。心配ならば一緒に読んであげて親が細く説明をしてあげればいいのだから、親と一緒になら読んでいいことにするなら話は分かるが撤去という乱暴な方法は良くないと思う。

@ こんな名作を!とんでもない暴挙です。

@ ゲンの生き方に、未来を見ようよ。
閲覧禁止? ウソでしょう。

@ 練馬区でこんなことになっているなんて知りませんでした。特定秘密法の先取りみたいでイヤですね。友人たちにも知らせます。

@ 子供のころ、読みました。自分は、長崎に落ちた原爆の本来の爆心地小倉の出身なので原爆は自分の生き様にも大きな影響を与えました。日本人はすぐ忘れてしまう部分がいいところでもあるのですが、忘れてはならないことも忘れて蓋をする傾向が強いです。我々が忘れてはならないもの、守るべきものを知るための術をなくすようなおろかな行為を断じて許すべきではないと思います。

@ 昨年読んで色んな事が現代のこととかぶりました。戦争が終わったあと、すぐまた世の中が戦争に向かっていったように。戦争が嫌なら、「嫌!」と声を出さなあかんとまた戦争の時代に入ってってしまうと通説に思いました。いい漫画です。

@ 後半はひどく左寄りですが、この国で60年以上前に何が起こったか、現在世界で起こっている戦争とは何かをもっとも端的にあらわしたマンガだ思います。必読ではないにしても、閲覧の自由のもと選択肢に必ずあるような位置にあるべき本と確信しています。

@ 戦争の悲惨さ、非人間性を次世代に伝え、二度と戦争をしない社会にすることは、教育者の重大な使命です。

@ あってはならぬこと。

@ はだしのゲンは日本の良心です。

@ 現実に目を背けることなく、辛くても直視しましょう。そのためにも、このような素晴らしい作品に正しい認識を加えて、子供の時から戦争の悲惨さを身に付けるためにも、是非とも閲覧をお願いいたします。

@ 「はだしのゲン」を撤去するなど許せません。教育とは過去から学ぶことですのに、教育者が理解していないとは情けないことです。

@ 子どもたちに戦争のもたらす現実を伝えることは教育の最重要課題です。

@ そういう陳情を行う自由はあっていいでしょうが、しっかりとした対応をする行政に期待します。区長は公選ですから区長の姿勢もしっかり見ておきたいですね。

@ 練馬区教育委員会が冷静な判断をされるよう期待します。

@ おそらく、一部の市民の声を受けての検討だと思うが、これくらいのことは委員会内で決定して欲しい。本気で話し合っているのならばあきれるし、形式でやっているのならもう腐っている。結果が市民に否定されれば会で責任をしっかりとる。それだけでいいじゃないか。言うまでもないが、撤去の理由はしっかりとした目をもっていれば見当たらない。

@ 戦争のリアルを過酷なまでに伝えている筆者が真摯に描いた名作を教育機関から外す教育はあってはならない。

@ はだしのゲンは子供に読ませたい良書です。

@ はだしのゲンは、すべての子どもたち、おとなたちに読み継がれていくべき「歴史」です。

@ 一般市民の力で阻止していくしかありませんね!
子どもに戦争の悲惨さを伝えるのはゲンです。

@ 自由な情報、自由な判断を尊重しましょう。

@ 個人の情報を求める自由と権利にコミットする行政は間違っています。民主主義の精神に反する行為に反対します。

@ 小学生の時、この本に出会いました。子供ながらに、戦争の悲惨さを目の当たりにし、平和の尊さを学びました。日本人ならば、決して忘れてはいけないことをこの本は教えてくれます。今の子供達こそ読むべきです。

@ 国際的に通用する見識が欲しいものです。

@ 核兵器の恐ろしさを多くの人たちに知らせたい。

@ 衝撃の描写。
祖父は生で光るところ見たからこの作品を読んで泣いていました。
これを伝えられるのは我々しか居ません。
世界中の後輩達の道標として残すべき。

@ 練馬区内の教育機関や図書館において、「はだしのゲン」を撤去することなく、従来どおり、子どもたちが自由に閲覧できるようにしてください。

@ 『はだしのゲン』の自由閲覧を求めます。
戦争を体験された方々も高齢になり戦争の事実を語ってくださる機会が少なくなっています。戦争は得るものはひとつとしてありません。あるのは恐怖、失望、悲しみ、憎しみ、痛み、空腹、絶望です。 戦争をする事の無意味さを語継がなければなりません。そして「はだしのゲン」は語継ぐ為の手段のひとつです。これをなぜ排除するのかまったく理解できません、原子爆弾を2発も落とされた国である事を忘れてしまったかのような行為です、なぜ漫画を自由に読むことを奪うのか、まして有害とは何と言うことでしょう。耳を疑います。なぜこのような行為に及ぶのか残念でなりません。

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