子どもの頃に読んでました、子ども心に考えさせられました。
選択の自由を。
@ がんばりましょう!子どもたちが安心して生活できる社会にしなっくちゃ!!
@ 作品への評価云々以前に、子供が享受すべき「自由」を奪うことに反対。徒歩3分で練馬区、という隣接地域に住む者として他人事とは思えないので署名します。
@ 私のところでは、いつでも見たい時に見れるようにしています。
@ 臭いものに蓋をして解決はできない。今おきている各地の戦争がこの国にもあったし、便利・豊かさのうらで他国民をいためつけているかもしれない。思考を深めるのに有害な本は存在しない
@ 「はだしのゲン」が有害図書?なんてとんでもない陳情を誰が出したのですか?
非核都市宣言の練馬区にあって原爆の悲惨さ、戦争の真の姿を現代に伝える「はだしのゲン」にこそ、子どもたちに学んでほしいリアリティがあると思います。現実はもっと凄惨だったでしょうが、マンガによって追体験することでもしっかりと平和の大切さを認識できると思います。
見当違いな『はだしのゲン』の教育現場からの撤去を求める陳情」を不採択にすべきです。
@ 練馬区内の教育機関や図書館において、「はだしのゲン」を撤去することなく、従来どおり、子どもたちが自由に閲覧できるようにしてください。
@ ふつう、図書館には、図書館憲章が掲げてありますよね。そこには、自由に本を選べると書いてあるのではなかったでしたっけ?
@ 歴史にはじることなく態度を。
@ 世界に読まれている本なのにそれを知らない人が増えるというのは可笑しな話、日本の平和に対する認識も疑われる。
@ 戦争の悲惨さを学ぶことが、未来に自分と他国の人々の命を尊重することにつながると思います。「はだしのゲン」は撤去せず、子どもが閲覧する機会を奪わないようお願いします。
@ このような漫画を持ったことを誇りに思います。戦争体験のない若い人たちに読んでほしいと思います。
@ 松江市教育委員会と同じような轍を踏まないよう、冷静な判断を求めます。
@ 閲覧者自身が自分で読んで図書の価値を判断する、それが図書館の役割のはず。私は逆にのらくろを図書館で読んで育ちましたが、軍国主義者にはなりませんでした。図書館は本を守るのが仕事のはず、その原点に立ち戻ってください。
@ はだしのゲンは今や世界各国で翻訳・出版され、戦争の影響を多くの国に伝えています。
有害図書として撤去するどころか、教育的な図書として熱かって欲しい程です。
@ 戦争は殺し合いです。一発の原子爆弾により何十万という方が殺されました。それゆえ二度と戦争をしないと決めたのが日本です。戦争は悲惨です。非情です。だからこそ、戦争をしないようにしなくてはなりません。これは人類の課題です。その為にこの本は生まれました。この本は子供たちが自由に閲覧出来るようにすべきです。
@ 「はだしのゲン」は有害図書ではありません。読めば解ります。解らない人はおバカさんです。
@ 撤去に断固反対です。はだしのゲンを撤去する事なく子供達が自由に読めるようにしてください。
@ 永遠に子供から大人まで常に見る事が出来て、原子力爆弾、戦争の悲惨さを学ぶ事が大切だ。
@ 広島出身です。子どもの頃、「はだしのゲン」から原爆について多くのことを学びました。撤
去しなければいけない意味がわかりません。
@ 「有害」の意味が全く理解できない。読むことを強制してはいけないが、自由意志で読む権利を阻害してはならない。
@ どの国、どの民族にも加害の歴史と被害の歴史の両面があります。どちらも公平に見据えなければ将来へのより良い選択はできないと思います。
@ 戦争とは何かを一番的確に伝える本です。子どもたちもこれを読んで自分の力で考えることを学びました。
@ 何が正しいか考えてほしい。
@ なんで撤去するのか意味がわかりません。この漫画を小さい頃に読んで戦争の悲惨さを知りました。
@ 戦争できる国づくりに勤しむ日本の勢力が、なぜ『はだしのゲン』を目の敵にするのか。それは若者たちが『はだしのゲン』を読んで、ゲンとともに戦中、戦後を追体験することは、日本が再び戦争をしない国であり続けるために、とても大きな役割を果たしてきたからでしょう。
@ 原爆の悲惨さを子どもだけでなく日本じゅうのすべての人々に知らせることが教育分野での使命であると思う。
@ 何かを求める人が居るのは自由。現状追認でも、そのような人が出てくるなら"その意見に反対!"と声を出す必要がある。自分には撤去しなければならない理由が承服できないので「撤去するな」と声を上げます。それは地域問わずです。
@ はだしのゲン閲覧制限と、九条改定と秘密保護法が連動していて、私が経験した時代へ戻る危険を感じます。
@ 戦争を好む人が「はだしのゲン」に悪意を持つ。子どもたちへの自由閲覧は平和の大切さを知ってもらうためにも当然のこと。
@ 最も子供の目線で原子爆弾の壊さ、恐ろしさが伝わる非常に良い教材です。
@ 有害な漫画だとは思いません。今まで普通に詠まれていたのですよね。なんで今更と言う感じです。
@ 在特会の憎悪表現を言論の自由を縦に支持する人たちが『はだしのゲン』を禁書にしようとしている。戦争と差別は同じ穴のムジナだということ。
@ ある政治的判断を教育的配慮などという偽りの名目で、特定の書物を子供や人々の目から隠すような措置はゆゆしき行いであり歴史的犯罪にもつながるものである。ナチスの焚書を思い起こさせる。
@ 『はだしのゲン』を撤去しないでください。誰もが見たいときにみれるようにして置いてください。
@ 私たちの世代もこの本を読み原爆の恐ろしさ、悲惨さを知ることになりました。世界平和を一番に願うべき日本国民であるべきはずなのに、何故、教育の現場からこの書籍を排除しなければならないのか。理解に苦しむ。
@ 歴史から学ぶことは多く、僕らはそこから目を背けることはできない。
@ 練馬区の良識ある判断を切に要望します。
@ 島根で「同問題」が生じた際、全国的に同じ運動をおこせと、この運動の推進派たちは呼びかけていた。遅れて、練馬で、この「亡霊」が現れたということなのだろう!「歴史の逆行」を許してはならない。「平和の旗」が高く掲げられなくてはならない!
@ 子供の頃に読んでました、子供心に考えさせられました、選択の自由を。
@ 「歴史を知り学ぶ」ことには様々な意味があります。歴史から過去の叡智を学ぶことも重要でしょう。同時に人間が犯した蛮行がもたらした悲惨さを学ぶこと、そして人間が犯す愚行とは何かを理解することもまた「歴史を知り学ぶ」ことの重要な意味なのです。残念ながら愚行や蛮行も、我々の歴史なのです。そして、愚行や蛮行がもたらした悲惨な状況下においても人間は生きてゆかなければなりません。「はだしのゲン」が、重要な書であり続けているのは、こうした問題を我々に問いかけているからに他なりません。
「有害」なのは、歪んだナショナリズムに動かされ、「不適切な描写」を理由に、子供たちや人々から「はだしのゲン」を通じて「歴史を知り学ぶ」貴重な機会を簒奪しようと企む運動のほうです。
こうした運動に加担する人々は、きっと十分に「歴史を知り学ぶ」機会を得ることができなかった、あるいは意図的に過去の蛮行に目をつぶりたいのでしょう。
このような「歴史に対する冒涜」に今抵抗しなければ、そして人々が「はだしのゲン」を通して培ってきた「歴史を知り学ぶ」機会を、現在のそして未来の子供たちから奪ってしまう動きに目をつぶるならば、我々は我々の子孫に顔向けできないと考えます。
@ 「はだしのゲン」は原爆の恐ろしさだけでなく、自由な言論を認めない当時の世相を伝える貴重な漫画です。今こそ読まれるべき作品です。私の子どもも小学校のとき、「はだしのゲン」を読み、戦争の恐ろしさを実感したようです。子どもたちの受け止める力を信じてください。
@ 当方、生憎ながら改憲派の原発(現状では)容認派なれど、どちらの立場にせよ、排斥と言う考え方に、反対しております。
@ いつの間にかうちの子どもたちも3人とも自然にはだしのゲンを読んでいました。どこが「有害」なんですか!真実を伝えたらいけないのですか!
@ 伝えなければならない大事な資料。中沢啓治さんの思いとともに。
@ 被ばくがどんなものなのか知るにはとてもいい資料です。原発事故で国民全体が被ばく問題に直面している今こそ「はだしのゲン」を読むべきだし、それでもへこたれず生きたゲンの強さに、こんな日本人がいた、と希望を見いだすことが大事だと思います。

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