2013年12月27日金曜日

2013年10月31日のコメント集 その④

隠すことが逆に悲惨を招いた歴史を知るべきです。
@ 有害なのは、苦しみを直視しないでイデオロギッシュに叫ぶ人々でしょう。

@ はだしのげんをずっと自由閲覧できるように希望します。松江市の場合、関西の在特会の人たちの抗議があってと聞いています。練馬区もそのような圧力があってのことでしょうか?もしそうなら、そのような圧力には屈しないでください。日本の子供たちの明るい平和な将来のために、このような圧力を跳ね除ける、1人1人の心ある人たちの地道な努力と勇気が大切です。
区と教育委員会の皆さま、どうぞよろしくお願いいたします。

@ “有害図書” 有害の規定内容そのものが観念的であり、閉架陳情を申請した個人または団体
に、明確に政治的誘導の意図があることも踏まえても、閉架処置に応えるなど、全く持って論外であり、教育界、行政両面から鑑みても在ってはならない事だと強く想います。

@ 私自身も小学生時代にこの本を読み、戦争の悲惨さ、平和の尊さを学びました。多くの子どもたちの読んで欲しい本です。

@ 「はだしのゲン」の米国への偏見は酷い。しかし、撤去には反対。

@  はだしのゲンは、実際に戦火を潜り抜け、被爆した中沢啓治さんの、理屈以前の魂の叫びです。はだしのゲンを封じ込めることは世界平和への願いを封じ込めることです。それに、いかなる本であれ読むなと禁じることほど悪質なおせっかいはないと思います。はだしのゲンを従来どおり子どもたちが自由に読めるようにするべきです。

@ 個人的な価値観を押し付けないで。

@ 子どもを含めて正面から事実に向き合うべきです。

@ 撤去する意味がわかりません。

@ カナダで教えてときはだしのゲンの英語版を用いて生徒は感動し、「はじめて日本の戦争経験がわかった」と絶賛した。日本の子供たちこの感動を奪わないでください。

@ 練馬区民です、撤去に反対します。

@ 絶対に、この本は子供たちが自由に閲覧出来るようにすべきです。
閲覧規制なんてとんでもない! 断固として反対します。

@ 平和をこわす小さな芽から摘み取っていきましょう。がんばって。

@ 核兵器保有国にとって「はだしのゲン」は、原爆の非人道性を暴く不都合な真実を著した書。

@ 入市被曝で内部被曝が有った事を記した貴重な書籍。

@ 色々な意見をもつことは肯定します。思想の自由は重視されるべきですから。
それ故に、私は彼らの目指す「撤去」に反対します。

@はだしのゲンは素晴らしい少年です。

@ 中澤啓治さんこそノーベル平和賞に値する方で、「はだしのゲン」(日本語版、翻訳版)世界遺産に相当するものと考えます。日本と、世界の宝です。

@) なぜ、【はだかのゲン】が有害図書なのでしょうか?理解に苦しみます。

@ 二度と戦争を起こさない、巻き込まない、巻き込まれない為に、そして善悪を理解できる全世界の少年少女から知る権利を奪ってはならない。

@  この件に関してはまず、「どうかしている」というのが最初の印象です。
この古い創作物は子供たちに悪影響だ、だから規制する必要がある……などとおっしゃりたいのだろうと存じますが、今までこの書物が学校の図書館にあったせいで何か問題が起きたりしたのでしょうか?この本を読んだ人間が腐ったり、性犯罪に走ったりしたのでしょうか?そんなことありませんよね。特に問題もなく図書館に有り続けただけでしょう。それをわざわざ今更「これは問題だ」と取り上げて、子供のために子供のためにと大義名分を振りかざし過剰反応しているのは、これを規制しようとしているあなた方です。つまり問題はあなた方の歪んだ正義感にあると私は考えます。いい大人がバカみたいに世間を騒ぎたてていい加減にしろ、というのが本音ですが、いい加減そろそろ静かにして頂けないでしょうか?あなたがたの考えには「子供のために」というよりも、「自分の正義のために」という感情が強くなり、自分を見失っています。
繰り返しになりますが、いい加減、静かにして頂けないでしょうか?
こちらとしましては、これを足掛かりにして、他の様々な創作物もどんどん規制してしまおう、みたいな方向に発展してしまうことを危惧しています。私ははだしのゲンの撤去に強く反対致します。どうかよろしくお願い致します。

@ [はだしのゲン」を自由に子どもたちが閲覧できるようにしてください。

@ 子供にとっていい図書は撤去すべきではありません。この図書は、平和や世界の在り方を問うている価値の高いものです。

@ 島根の愚行の真似をしないように。

@ 練馬教育委員会の良識、歴史に向き合い、学ぶ姿勢を信じています。

@ これは漫画になっていますが作者のドキュメントです。現実をしっかりと見つめて若い世代にも考える資料です。どうか憲法に反することを教育者が率先しないでください。

@ まだ閉架や撤去などの見苦しい動きをしているのか。被爆の実相をよく勉強しなさい。

@ 戦争を知る人が減った今、ゲンは貴重な文献ともいえると思う。それを撤去するようなことは情報の制限であり、検閲に近いものがあると思う。

@ 不都合な事実を隠すことは許されない。

@ またですか。何故、戦争(核)の悲惨さを隠そうとするのでしょう。

@ 陳情者の意図はなんでしょうか?
現在、原発事故による悲惨な状況が現実に起きてきています。このことを思考停止させる社会風土や政治やマスメディア。事実を子どもに伝える教育は大きな事件であればあるほど伏せられる実態があるのです。戦争の悲惨さを描いた小説やまんがは、過去の過ちを繰り返さないため必要な教育ツールと考えます。私も子どもの時にこわいと感じることもありながら「こんな悲惨な時代が2度ときてほしくない。平和が続いて欲しいと願う大きなきっかけになりました。必要な教材を撤去すべきではありません。陳情は不採択すべきです。

@ 日本軍の中国などに於ける行為の描写があるので有害図書だというのは、それらをなかったことにしたい人たちの愚である。いつの時代でも、戦争になれば普通の人間が普通ではなくなるということを伝えるのが、なぜ有害なのか。それが真の姿なのに。

@ ここは日本か?

@ はだしのゲンは日本の宝、世界の宝!

@ 「はだしのゲン」は中沢啓治さんの実体験を描いたものなので、多くの人の心に響くのだろう。金の為に戦争を推進したい輩には見て欲しくない戦争の現実なんだね。暖かく和やかな家庭が一番重要な事なのに・・

@ 臭いものには蓋。では、物事に進歩発展が望めません。

@ 閲覧制限とか秘密保護法とか、戦争に向かって突き進んでいた時代に戻って行っているような気がしてならないです。怖い・・・

@ 真実に目を背けさせることは、教育とは無縁です!

@ 間違った歴史を知ることは重要。

@ 自由閲覧は区民の当然の権利。

@ 高知・平和資料館草の家では、あらゆる表現の自由に全力をつくします。

@ みんなに拡げてください。

@ 今、小学3年の我が子も夢中になって読んでいます。撤去すべきではありません。

@ 練馬区の民度が試されていると思います。歴史を隠すことは思想統制にほかなりません。

@ ぐわっとくるような表現は、作者の持ち味。戦争体験が優れた表現力で描かれた作品として、子とも時分に触れておいてほしい。

@ これを撤去するということは、表現の自由の真の意味はどこに行ったのかという感じがします。
原爆の悲惨さ、戦争の悲惨さを忘れさせ、戦争を始めとする争い事を止めようとする心を無くさせるような封殺には私は反対です。

@ どんなことでもすべてを知り、議論することが大切だと思います。隠すことが逆に悲惨を招いた歴史を知るべきです。

@ 撤去するのではなく、きちんと伝えるのが大人のするべきことです。子供たちを信じるべきと思います。

@ 臭いものに蓋でどのような人間に育てようというのか!

@ おかしいことは、おかしいと声をあげます。

@ 知る権利は確保すべき。

@ はだしのゲンは、マンガとして名作ですし、原爆について語りつぐための良い資料でもあります。撤去することなく、普通に読めるようにしてほしいと思います。

@ 過去を知る権利を奪う権利は誰にもない。

@ 真実を知らないで、自分の国を愛することはできません。子どもたちに目隠しをしないでください。

@ 読む・読まないは子ども本人の意思に任せるべきです。私自身は子どもであった時に自分の判断で本を選んでいました。内容が悲しかったり恐ろしかったりしてショックを受けたこともありました。それでも60歳を越えた今になると、出会った時に読んでおいてよかったと思っております。

@ 元練馬区民として、黙っているわけにはいきません。

@ 「はだしのゲン」が有害図書と思えてこのような陳状に至った人(人々)の蒙を啓くことも生涯教育として教育委員会が取り組むべき事ではないですか。

@ 大阪でも「ピースおおさか」から加害展示をはずす立場からのリニューアル基本設計の中間報告がだされ、歴史の事実を正確に伝えていきたいという我々の要望・抗議に対して府・市と当局は監修委員会に伝えるといい無責任な役人体質を見せ、市民に向かって誠実に答えないコメントに終始した。全国で同じ攻撃が加えられています。連帯して闘いましょう。

@ 撤去なんてとんでもありません。札幌の小学校でもいま、小学生にとてもたくさん読まれていると聞いています。唯一の被爆国として、国際社会での日本の役割も大きいと思います。ゲンを通じ、被爆の現実を子どもたちが知ることは、地球時代をつくるとても大事な意義があると思います。

@ 権力の乱発に少しでも抵抗の意を表したい。

@ この措置は「図書館の自由に関する宣言」に反するものです。「図書館の自由」に関する原則は、国民の知る自由を保障するためであって、学校図書館を含むすべての図書館に基本的に妥当するものです。教育委員会は図書館の上に立つ機関ではなく、図書館はあくまでも図書館としての理念で運営されるものです。教育委員会の方々には、当然ながらそのことについてご承知おく必要があります。教育委員会が本当に教育の名においてことを進めるのであれば、何が人として生きていくのに大切なことか判断していただかねばならないと感じます。臭いものに蓋をし、真実から目を背け、教育課程をこなすことを第一におくような教育では、子どもたちが大人になった時に人を思いやる心など育つはずがありません。
 もっと子どもたちを信じてください。例えば原話の「かちかち山」がいかに残酷でも、子どもたちはその残酷さではなく中に込められたメッセージを読み解く力を持っているのです。
 教育委員会が介入する話ではありません。現場の図書館を信じ、また子どもたちの読解力を信じてください。

@ 戦争において人間がどのような悲惨な経験をするのかをこどもたちに隠そうとすることこそが問題です。私の叔父は長崎の原爆で亡くなりましたが、私自身は原爆の悲惨さから目をそらそうとして、原爆資料館も見学したくないと20歳過ぎるまで思っていました。もっと早く「はだしのゲン」に出会えていたらよかったと思っています。ぜひ、子どもたちが自由に閲覧し、自分で考えることができるようにしてください。

@ 子どもには、ほんもののリアリティーが心に届きます。

@ 見るのも恐ろしい、しかし、実現してしまってはもっと恐ろしい。それが戦争です。

@ 石神井台在住の〇〇です。練馬の教育機関、図書館の冷静な判断を願います。表現の自由を守る、誇ることができる郷土であってほしいです。

@ わたしも小学生の時、教室にあったこの漫画を読みました。それは今のわたしを形作る重要な部分になっていると思います。

@ 深く賛同いたします。

@ 松江市在住として、改めて賛同します。是非撤去しないようにお願いします。

@ 戦争の悲惨さを隠していては平和の尊さが伝わりません。

@ 松江市と同じように「生きろゲン」。戦争を、原爆を知らない着飾った大人に負けるな!!

@ あ~、恥ずかし恥ずかし・・・

@ 戦争や原爆の悲惨さを次世代の子供に見せないようにする行為は、次世代を担う子供達にとって、プラスになる行為ではありません。このような勘違いの行為はやめるべきです。

@ この本が有害??こういった本は悲しい過去から学んで未来に平和と幸せを作ろうとする精神を育むすばらしいものでしょう??

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