2013年12月18日水曜日

2013年10月28日のコメントから その2 

「はだしのゲン」は日本が誇れる文化です。
反核平和は日本が実現するべき使命です。



@ 「はだしのゲン」撤去とあっては、「アニメ・マンガのまち」「非核都市宣言」都市の名が廃ります!教育の意味をもう一度考え直して欲しいと思います!

@ どんなに辛いことでも、いや辛いことだからこそ、読み継ぎ、語り継ぎ、「戦争をするとはどういうことなのか」を理解していくことが必要です。

@ はだしのゲンを有害と考えること自体が全く理解できません。練馬区教育委員会は不当な圧力に屈することなく良識ある判断をするよう強く求めます。

@ 練馬区で育ちましたが、小学校の図書室にありましたし、先生が学級文庫においてくれました!手に取るかは本人に決めさせるべきで、撤去は反対です。

@ 原爆の悲惨さを描いた「はだしのゲン」を閲覧できないようにする、ということは子どもたちの自由な判断力・批判能力の成長機会を奪うことにほかなりません。今までどおりに閲覧できるようにご尽力いただきたいと思います

@ この本が、原爆について知るきっかけになった人が多くいます。

@ 練馬区でも…ゲンが有害図書なら、それを読んで育った僕たちはみんな有害人物なわけだ。戦争に向かう国がやるようなこと。絶対に駄目。 

@ 「はだしのゲン」の描写についてイデオロギーだの何だの言われているが、実際に読んでみれば戦時下の日本のリアルな空気そして思想信条という枠を越えた作者の中沢啓治氏の命をかけた渾身の叫びが全編から溢れ出ている事が分かると思う。
 多感な少年少女にこそ、是非読んでいただきたい。

@ 青少年の情報へのアクセス権の制限は、慎重にも慎重を期すべきだと思います。個人個人で違う判断力を「子供だから」という理由で一律に規制するのはいいことではありません。自由に手に取れるようにして、読みたい人は読めるように、読みたくない人はそのままで置いておけるようにするべきではないでしょうか。子供の時分に、たくさんの、様々な情報に触れることができた、という体験は、大人になってから非常に大きな財産になります。その「体験」を無闇に制限し取り上げるようなことは、あってはならないと思います。

@ 練馬区内の教育機関や図書館において、「はだしのゲン」を撤去することなく、従来どおり、子どもたちが自由に閲覧できるようにしてください

@ 10才になる孫にもぜひ読ませたい

@ 私も練馬区が、いかなる圧力にも屈することなく、これまでと同様に子どもたちが自由に「はだしのゲン」を閲覧できるようにすることを願っています。

@ なんでも「知る」ことから始まります。一たび戦争になれば子供だからと容赦されるわけではありません。子供達も、将来のために「知る」事が大事だと思います。

@ 戦争体験者が鬼籍に入り、その体験を聞く事が叶わなくなりつつある、今、その悲劇を後世に伝へるどころか隠してしまう。その真意がスケスケで、情けない。

@ 特にこどもに見せるべき、戦争は過酷で残忍なものであることは隠すことではない。

@ 「見せない」という一方的な行動で、人の思想を左右するような事は、決してしてはならないと思います。様々な意見を受け止める事ができる人間こそ、これからの未来に必要です。よって、撤去に反対いたします。

@ 「はだしのゲン」は日本が誇れる文化です。反核平和は日本が実現するべき使命です。子どもたちに誇りと使命をもって大きくなってもらえるように、ふところの深い学校にして行きましょう。

@ 在特会の人種差別的な行為についてはすでに京都で判決が出ている。「はだしのゲン:撤去の要求は偏狭な差別主義によるものだ。負けるな練馬区。

@ 松江市に始まった「はだしのゲン」撤去問題を全国に広げないために、みんなでサインを。

@ はだしのゲンを見て育ちました!

@ 時代を逆行するようなことはやめてください。恥を知ってください。

@ 子どもたちが日本の将来に誇りをもてるように、自由に学ばせてあげたいと思います。

@ 優良反戦マンガです。是非子供達が自由に閲覧出来るようにして下さい。

@ 「はだしのゲン」を撤去するとしたら、区の教育委員会の崩壊を示唆することだと認識します。

@ 練馬区内の教育機関や図書館において、「はだしのゲン」を撤去することなく、従来どおり、子どもたちが自由に閲覧できるようにしてください。松江市の閉架も措置が撤回されたのを見習ってください。

@ 真実に目を背けてはいけません。

@ いまどき禁書ですかやっていることが傲慢だし馬鹿馬鹿しい。憲法違反でもあります。
読むものは自分で選びます。

@ 脅しに屈しないで下さい。

@ 『はだしのゲン』は、過去の話ではありません。ここに描かれたことが、今目の前に迫っている問題となってきています。そういう意味で、今こそ必要とされている本だと思います。

@ どんな本であれ、その内容によって撤去する、閲覧を制限することは図書館の自由に反します。まして『はだしのゲン』は、原爆がもたらした悲惨を、爆弾の威力・放射能の恐怖という面からだけではなく、「その後」を生き延びなければならなかった当時の子供たちのあまりに過酷な試練を真正面から描いた力作です。子どもたちにこそ読んでもらいたい作品です。

@ 「アニメ・マンガのまち」として恥ずべき規制です。

@ 「はだしのゲン」に限らず、なんびとも人が、このの社会に起こったこと、起きていることを知る権利を奪ってはいけない。人間の尊さと同時に愚かさも子どもには教えなくてはならない。自分で自分を守るために。

@ 既に松江市教委の閉架撤回で結論は明確になったはずです。暴挙を意思表示で吹き飛ばしましょう。

@ 核兵器の、戦争の恐ろしさを子供たちに伝えるために、自由に閲覧できる環境を護ってください。

@ 戦争の悲惨さや、唯一の被爆国としての経験を次世代に伝えるために、本来は国が推奨すべき図書であるはずです。閲覧規制などありえません。

@ 読むかどうかは子どもたちが選べばいいのです。

@ 「はだしのゲン」は、今この国に必要不可欠な「教科書」です。
子どもたちにこそ読ませて下さい。

@ これからも伝えていかなければならない作品。痛々しい場面もありますが、それもちゃんと現実と受け止め目を逸らさず読んで欲しいと思います。

@ 「はだしのゲン」を撤去する大人は、子どものことを信じていないのではないかと思います。何もなければよいという大人の責任逃れの姿勢は子どもに決して良い影響を与えません。子どもの時に読まずに大人になって、「はだしのゲン」を読んだとき、大人への不信感はさらに強くなります。この本については、議論を避けるのではなく、進んで議論するべきです。閲覧を制限することは、却って議論や批判を生み出すことでしょう。

@ たいへん優れた作品ですから是非わが子にも読ませたい!でも全巻揃えるのは負担・・・といった親御さんも沢山居られるはずです。卑しい政治的意図から為される圧力に屈せず、こども達が私たちの国が行った戦争の実相に接する機会や、誇りうる文化の一つとも言える、おもしろいマンガに出会う機会を守って下さる事を希望いたします。

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