2013年12月27日金曜日

2013年10月31日のコメント集 その⑤

英国の学校では、すべての年齢の学生たちが(「ゲン」を)読むことが出来ます。
@ 「裸足のゲン」は今後、更に多くの人々に、子どもたちに読んでほしい漫画です。

@ はだしのゲンは多くの子どもたちに読み継がれ、感動を与えている本です。判断は子どもたちがします。

@ 「はだしのゲン」を撤去しないでください!

@ 「はだしのゲン」が有害だというならば、“無害”図書とはどのようなもののことを言うのでしょうか。不都合な真実から子どもの目をそらさせることが良いというならば、教育とは、学びとは、問題意識を持つことの意義とは何でしょうか。

@ 現実は、もっともっと厳しいし、むごいことだった。戦争の現実を隠そうとすることは許されない。

@ 撤去する理由が全く分かりません。作品の尊重もしなければなりません。

@  何を以て有害なのでしょう。もし、子供が怖がるとかショックを受けるということでそうしたのなら間違いです。生きるうえで綺麗なもの、幸せなものばかりではない。悲劇、恐怖もあるのです。その中で戦争は人が起こします。起こさない選択をできる。

@ なぜ有害図書というのか理解できない。
有害という指摘をする人たちは自分たちの思想信条と違うことに対して情報を隠蔽する極めて危険な偏った考え方ではないのだろうか? これこそ危険な人たちだと強く思う。自己中心的で、他の考え方を受け入れることができない人たちの主張は、ヘイトスピーチをしている人たちと同様な嫌悪感を感じる。

@ 町の図書館から借りて読みました。多くの人・多くの子供に読んで貰いたいです。

@ 言論の自由を奪わないでください。

@ はだしのゲンを読むか読まないかは子供さん自身が決める事であり、他人が決める事ではありません。親御さんがご自分の子供さんにどうしても読ませたくないのであれば、各家庭でご指導すればよいのではないでしょうか?

@ 学校や図書館から漫画「はだしのゲン」を撤去させようとの要求は、歴史学的論拠や正当性などなく、アジア・太平洋戦争における日本の侵略性ををなかったものにしたいがためのイチャモンに他ならない。新教基法や学習指導要領との関連についてもこじつけに他ならない。日本の「不幸な」侵略戦争を修正=改竄し天皇制国家の再興を図るキッカケの一つにしようとしているのだ。
 「はだしのゲン」は、体験と事実に基づいて「戦争反対」の立場から人間の生きる方向を模索する、文学作品と言ってもいい。子どもたちを惹きつけてやまないのもその文学性にもあろう、と思う。安っぽい認識による「悪書」扱いは許せない。「悪書」は他に山ほどあるではないか!

@ 漫画は簡単に規制するものではありません。撤去に反対です。

@ 『はだしのゲン』の自由閲覧を阻害する一切の措置に反対します!

@ 「はだしのゲン」をいつでも子どもたちが手に取って読める環境をつくりたい。

@ 賛同します。カナダ・モントリオールの出張先から。

@ いままで閲覧可能で、ある時点から「有害図書」では・・・「時代/世代差別」じゃろう。

@ 平和教育の資料として、ぜひ、子供たちに学んでほしい。

@ 昭和は、バブルだけではない。忘れてはならない本当の歴史がここにあります。

@ まだこんな規制をするとはどこまで自由な精神を失っているのか。また子供たちにもそうさせることは許されない。戦争は悲惨だ。核被害の苦しみを日本人は当然知るべきだ。

@ 「はだしのゲン」は日本の誇りです。平和の尊さをこれほどに考えさせるものはありません。子どもたちから大人まで、国民必読書だと思います。

@ はだしのゲンは教育的にも意義があり、できるだけ多くの子どもたちにも読んでほしい。

@ 図書館は、基本的人権のひとつとして知る自由をもつ人に、自分の頭で考えるための資料を提供する場所です。

@ 松江市役所教育委員会へ、に続いて練馬区へ陳情とは同じような乱暴なご意見の方でしょうか―このような焚書攻撃に負けるなゲン!反核の生存証人として、屈することない魂よ、燃え続けよう!

@ とんでもない時代錯誤の陳情です。すぐに取り下げてください。

@ 次々に起こるはだしのゲン追放運動。恐ろしい世の中に突入しています。

@ 先日話題になったばかりなのに何故同じ過ちを繰り返すのでしょうか?
地方都市での規制と東京都内の規制では影響力が違います。また、やさしい人でも簡単に残虐な行為をするようになることはアイヒマンの実験で立証済みです。
作品の内容に対して異議があるのならば、言論や評論で正々堂々と論議をすべきであり、作品そのものを葬り去る焚書は恥ずべきことです。
それができないというのなら、自分が間違っていることを公言しているようなものです。

@ 撤去の意味がわかりません。
戦争体験者から直接体験談を聴く機会が年々減少する中、子ども達が手に取れる場所にこそ、
この作品を置いてほしいと思います。過ちては改むるに憚ること勿れ、です。

@ 世界でも唯一の被爆国である日本の子供が理解できるバイブルです。私も全巻を娘たちに勧めました撤去はやめていただきたいです。

@ 松江市は撤回したはずです。練馬区はそれを繰り返すのですか?

@ 漫画は麻生さんも推進している日本の誇るべき文化ですよね。

@ 松江市教育委員会での閲覧制限が反対多数で自由閲覧になった時の皆さんの声を聞いていなかったのでしょうか?戦時中の悲惨な出来事及び原爆の悲惨さを子ども達に知ってもらい、どんな理由でも戦争をしてはならないと言うことを、そして悲しみを乗り越え未来に向かって頑張っているけなげなゲン達の姿を皆さんに知ってもらいたいです。私たちの平和への願いを、知る権利を奪わないでください。

@ はだしのゲンを撤去しないでね。

@ 「はだしのゲン」を有害図書扱いすることは、あの戦時下の嘘が蔓延する社会に変わろうとしている証拠です。あのような時代を二度と来させてはなりません。

@ この国は真実を伝える本が有害図書とされるのですか?

@ 子どもにも原爆の悲劇を知ってもらいたい。臭い物に蓋をしても臭い物は無くならず、どこかでまた出くわしてしまいます。そのときにどのようなことになるかを知っておくことは大事なことです。想像力を働かすことだけでなく、悲惨な歴史を知ることが大切です。

@ 書物の内容に反対だからといって「無かったもの」にしようとすることに、大きな危惧を覚えます。

@ 松江市教委のおそまつなドタバタ劇を再現しないように。

@ 子どもたちが悲惨な過去があっての今があることを知る機会を奪わないで欲しいです。

@ 素晴らしい「はだしのゲン」を練馬の子ども達から奪う権利は誰にもありません。

@ 「はだしのゲン」のどこが有害図書に該当するでしょうか?
私には理解できません。事実を事実として伝えた漫画であり、それ以上でもそれ以下でもないよ
うに思います。

@松江だけじゃなかった
これは組織的な計略ですね
絶対まけちゃだめです
被爆の実態はもっと悲惨
ちゃんと次代へ伝えよう

@ この問題は今更という気がしますが、子供は大人な思うより賢いと信じますので、大人の考えで規制することは意味の無いことです。

@ 「はだしのゲン」を従来通り、子どもたちに自由に閲覧させるべきです。

@ 図書館は、資料提供の自由を有するはずです。どんな圧力にも屈せず、それを守ってください。

@ 残酷なシーンがあるからと言って隠していたのでは、戦争の残酷さは伝わりません。

@ はだしのゲンは、戦争の悲惨さを伝える為に必要不可欠の書で、かつ子供たちにとって知るべきことです。

@ 過去を忘れると何度も繰り返す愚かな人間族の為の偉大な遺産でしょ。

@ 原爆=核兵器がいかに人類の敵かを実話で学ぶことは、重要性を増しています。また、子どもたちが、生きること。生き抜くことの大切さも学べる本です。撤去を言い出す人は、辞任すべきです。

@ 有害図書とされる理由がわからない。子供に見せたくない部分があるとしても、それは戦争の悲しさ,醜さ,悲惨さであって,それを伝えるのは必要なことなのでは。

@ こうした委縮の輪が広がっていくことが、一番怖いのです。知らないことは、最大の不幸。自らが触れて、考えることが、何より大切なことなんです。特に、子供たちには!

@ これも秘密にして、秘密保護に慣れさせておこうとでもいうのでしょうか。愚劣、下劣、拙劣。哀しくなります。

@ 大切な戦争の記録書。なくす意味がわからない。

@ 「はだしのゲン」が各国語に翻訳され、原爆の悲惨さ、戦争の真の姿を描いた良書として各国で読まれていることを、再認識すべきです。

@ 日本人が、どんどん馬鹿ばかりになってしまっている件‼

@ 見る見ないは子供が決めればいいのだ。

@ 子ども達には事実を知る権利があります。公共の図書館のされることではありませんね。

@ なぜ同じことを繰り返すのでしょう?
島根県の教訓は生きていないのでしょうか?

@ この時期にいきなり撤去を求めていること自体、何か汚い策謀が裏にはらんでいることが見え見え。(原発にしても、憲法改正にしてもそう。インチキ大手マスゴミも巨悪と共謀してあたかも世論が改正、再稼働を容認しているかの如くの捏造世論調査をしていると個人的に確信。)汚い連中の策謀によって価値ある作品を闇に葬り去ることは許されない。

@ 松江市教育委員会につづいて練馬区で同じ動きが発生したことは、本当に不愉快なこと。戦争を再び起こさないことを訴える図書が何故に有害なのでしょうか。改憲や秘密保護法制定などきな臭い動きが活発化しています。世論の力でこれらの動きをくいとめていきましょう。

@ 「はだしのゲン」を有害図書として否定するのは全く的外れである。有害なものは、本書が厳しく訴えている究極の非人道的行為である「戦争」と「原発」そのものである。「はだしのゲン」を子どもたちが自由に閲覧できないようにする者たちは、いかなる大義名分もその現場に直面してはじめて全く無意味であったこと知る「戦争」や「原爆」を肯定する人非人である。もしも、「はだしのゲン」を有害図書として教育現場から撤去すれば、次の世代を担う大切な子どもたちから、「戦争」や「原発」に関する多くの重要な問題を学ぶ機会を奪う行為となり、子どもたちに「この世の多様性」を教えなければならない教育関係者として、あるまじき行為となる。関係者のみならず日本は世界の笑い者となること必定である。

@ This is one of the most important historical autobiographies I have ever read!
It is available at our English school to students of any age who wish to read it,
and I think it must be available to all people in Nerima-ku, Tokyo, too!
(「はだしのゲン」は、私がかつて読んだ中で最も重要な歴史上の自叙伝のうちの1つです! 私たち英国の学校では、すべての年齢の学生たちが読むことが出来ます。また、私は、それは練馬区、東京ですべての人々たちが利用可能であるに違いないと思います!)

@ ゲンは、ヒロシマの宝ですよ!
原爆の悲惨さを子どもの視線で捉えた名作です!
核兵器、原発無くせ、世界に届けましょう。8月9日長崎の原爆記念日産まれで、平和運動をしています、国連にも、2度(1982、2010)に行きましたよ、82年には、100万人のデモの先導を太鼓と歌で勤めました。 2015年にも行く予定です!

@ 緑豊かな練馬区は、なによりも平和を願い、平和を愛する町であるはずで、平和をねがう作品「はだしのゲン」を練馬区のいかなる機関からも撤去することは許されません。

@  No more War  No more Nuclear !
戦争によって真っ先に重大な被害を受けるのは、未来を担うはずの子供たちです。
その子供たちにこそ、子供の目から見た戦争・被爆体験を描いてる『はだしのゲン』を読んで欲しいと思っています。子供たちの重要な選択肢の1つを潰さないで下さい。

@ 児童館や学童クラブにも調査が入りました。子どもたちが自由に手に取って見ることのできる環境を守りたいですね。

@ どうして、撤去するのか?おかしいです。

@ 歴史から目を逸らした民族は生き残れません。無惨な現実を知り、記憶していくことがわたしたちの未来を支えます。

@子供にはできるだけ自由に考えれる環境が大事です。原発が必要悪というのは大人の考え。子供は真理を先ず学ぶべき。世の中が危険いっぱいの矛盾に満ちた残虐な状況になることを知らなければいけない。きれいごとだけではない世の中のことをまなびたい。

@ 「松江」を教訓にしない方々がいるのですね!

@ 戦争を忘れてはいけません。

@ 戦争の悲惨さを訴えかける素晴らしい作品です。撤去に反対します。

@ 真実は真実である。

@ 子どもが伸びやかに自由に成長する条件を壊すな!

@ 「はだしのゲン」の閲覧が子どもたちに制限されることがないよう切に望みます!

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