子どもへの配慮という名の思想統制が心配です。
もっと子どもを信じましょう。
@ 練馬区はいったいどういう子どもを育てたいのでしょう。この話を聞いて、悲しくて悲しくてやりきれなさに 食べることができなくなりました。私は、元小学校教員です。この本を読んだ教え子は、自分の生き方を10年考え続け、今、外交官となりました。世界を平和にしないと、一人一人の幸せは始まらない。教え子が出した答えです。
私は、はだしのゲンを押し付けた思いはありません。ただ、図書室にあるその漫画を黙って読んで、教え子の中に戦争だけは絶対にいけないと外交官になって平和を守りたいという芽が小学生から大学生になるまでに育っていったのは確かです。
@ 「学ぶとは、真実をむねに刻むこと。」子どもたちの柔らかな心は、見たくない真実も見つめる力があります。
@ 私も元、昔ですが、練馬区の住民でした。どうぞ頑張って。
@ 子どもが事実を知り、自分の力で正しく判断できるようにするための良書は税金で閲覧できるようにしよう。
@ 松江市教委の撤回措置で決着済みでしょう。今更何ですか!?
@ 子どもへの配慮という名の思想統制が心配です。もっと子どもを信じましょう。
@ 体験者でなければ書けない、また経験していないものにとっては貴重な図書です。子どもたちに実際にあった現実を知って、考える人、行動する人になってほしい。自分たちの未来は、自分たちできちんとつかまえてほしい。そのためにも起きたことの史実を学ぶ、知ることは大切です。「はだしのゲン」を撤去しないでほしいです。
@ 声明に大きく共感、協同するものです。
@ 「はだしのゲン」は、私の子供たちも私自身も愛読書でした。強く賛同します!
@ ゲームで殺すを普通に行っている子供たちに、本当の戦争の怖さを伝える必要があると思います。
@ こういう類のものが排除されるなら、こどもたちはどうやって戦争の事実を知ることができるんでしょうか。
@ 本も映画も観ました。どうしてこの作品が問題視されるのかが、理解できません。
@ 原爆は残酷な事実です。残酷な事実を知ることによって二度とあってはならないことが分かります。
@ 自由閲覧を、求める事自体、クレージーだ求めなくても自由閲覧できるのが、人間社会だ!
@ 見なきゃいけないもの。撤去の意味が分からない。戦争の悲惨さを伝えたくない意図が見え見え。ひどすぎる。あの時代に戻したいのか?
@ 戦争の悲惨さを伝え、恒久平和を希求するため「はだしのゲン」を誰もが読む必要があると思う。
@ 原爆資料館を見てきたばかりです。被害の事実までも目をそむけたはなりません。
@ 日本は世界で唯一の被爆国だということを子供に教えるのは、大人の責任でしょう。
@ From the Japan Times: How can the cruelty of war be conveyed without truthful description? (ジャパン・タイムズから:戦争の残虐性は、真実の記述なしでどうして伝えることができるのでしょうか?)
Society must give children a chance to think deeply about war and other serious issues
by allowing them unhindered access to relevant literature in school and giving them guidance to help them understand what they are reading. Limiting access to information deprives children of the ability to think critically.
(社会は、子どもたちに、戦争と他の深刻な問題について深く考える機会を与えなければならない。学校などで、妨害されることなしに文学にアクセスすることは適切に提供されなければならない。与えることによって、子どもたちが理解することを援助できる。アクセスを制限することは、子どもたちから批判的に考える能力を奪う。)
@ 作品を撤去してしまうということは、内容の適切/不適切の問題ではなく、内容の適切/不適切を判断するための議論の余地すらを奪ってしまうことになります。
@ はだしのげんは、子どもたちにも読みやすい戦争体験漫画なので撤去しないで下さい。
@ 戦争の悲惨さをありのままに伝えることは、非常に重要です。私も子供のときにゲンを見て原爆の悲惨さを知りました。また、表現の自由の観点からみても、閲覧制限は子供の人権および作者の人権を侵害するものです。秘密保護法案を提出する政府の悪政につながるものだと思います。断固反対!
@ まんがぐらい自由に読ませろよ!
@ 真実の姿、被爆した人たちの思いを子供達に伝える大切な文化遺産です。子供達に自由に閲覧させてあげてください。
@ どうして撤去しようとするのか全く解らない。
@ 平和宣言をしている練馬区としてなぜこの漫画を閲覧禁止にしようとするのか。意図がまったくわかりません。
@ ”有害”と判断しか出来ない教育が問題。
@ 「はだしのゲン」は世界の認めた日本の文化遺産。
@ 『はだしのゲン』は戦争や原爆の恐ろしさ、不条理を描いた素晴らしい作品です。これらが、多くの人に読まれることを望みます。
@ まだ、そんなことを考えている教育機関があるということがあるんですね。
@ なぜ今、撤去しなくてはならないのでしょう?
これからますます子どもたちに必要となる力を育てるマンガなのに……。
自由に手に取れる環境を守りたいです。
@ 僕は子供の時に「はだしのゲン」を読みました。子供心にかなりエグい漫画だな、と思いましたが、大人になって常々、小学校の時にあのマンガを読んでおいて良かった、っと思います。そういう機会を今の子供たちから奪わないで欲しいです。
@ 戦争の真実を知ることこそが大切なことだと思います。どんなに悲惨であっても。
@ 先日、広島に行ってきました。広島の平和教育から考えたら、「はだしのゲン」の自由閲覧を禁止するなど、考えられないことです。練馬区及び、練馬区の教育委員会は、広島市の意見を聞いて決定すべきと考えます。
@ ゲンがんばれ!
@ 練馬区民として、今後も区内の教育機関や図書館において自由に閲覧出来るよう強く求めます。
@ 「はだしのゲン」は戦後日本の「貴重な財産」です。親がしっかりと子に読み解かせる物語です。焚書のようにならぬ事を願っています。
@ 「はだしのゲン」は広島の真実を描いた作品なんだから仕方ないじゃないか!
漫画作品の思想&表現の自由を奪うな!
@ アメリカの映画監督、オリバー・ストーン氏も「はだしのゲン」を大変高く評価されていました。撤去するなんてもってのほかです!
@ 子どもたちの目を、真実からそむけさせないように。戦争のほんとうを知るためにも、子どもたちがゲンを読みたい時、いつでも読めるようにしてください。
@ 何でも蓋すればいい訳でもないだろう。
@ 被爆の記憶を永遠に残す意義が大事!
@ 先日広島へ行ってきました。たくさんの平和学習をする子供たちがいました。
「はだしのゲン」は貴重な教材です。
@ 戦争に醜さ、残虐さ。決死の思いで書かれたはず。子供を始め、全ての世代の人が読むべきだと思います。
@ 戦争が悪だと伝える本の、どこに問題があるというんでしょうか。判断するのは子供たちに任せればいいと思う。
@ 子どもたちに自由に閲覧させてください。
なぜこの本を敵視するのですか?理解に苦しみます。
@ 松江の件で、何も学んでいないのか。そんな陳情が出たことに驚いています。
子どもの目から真実を遠ざけたい勢力の恥ずべき非常識です。
@ まだ中沢さんの心を理解しない人が居るのですね。ゲンは日本人みんなが読むべき本です!
@ 何としても、練馬での表現の自由を、護り通して下さい!
@ 小学生の時、広島の原爆について知ろうと思ったきっかけになった本。撤去はしないでほしいな。
@ 子どもと動物が被害者にならないハリウッド映画の対局にあるのがはだしのゲンです。戦争が殺戮であり 自分の血が流れることであると、子どものうちから理解させたくない勢力にとっては有害なのでしょう。
@子供達に閲覧されるべき図書であり日本の歴史を知る上でも貴重な一冊である。
@ 68年前に本当にあったことをなかったことにしようとする人々が特に最近増えてきています。それは当時のことを経験している人々が高齢になられて訴えることが困難になりつつあるからだと思います。私たちは黙っていてはいけません。歴史の証言者にならなければなりません。そのためには歴史の事実から学ばねばなりません。はだしのゲンを読むことも大事なことです。二度と再び
不幸な戦争を起こさないためにも。
@ 引き続き、子ども達が自由に閲覧できるようにおねがいいたします。
@ 何でもかんでもダメではどうにもならない。読まないと解らないでしょ!
@ 子どもの明日の未来のために!
@ 日本から永遠に戦争の爪痕は残さないと。
@ 歴史は修正できません。こどもたちに自由をあたえてください。
@ 核兵器は日本を含め開発した世界が廃止へ向かう必要があります。
@ 自分が子供の頃に、はだしのゲンを読んで、原爆の悲惨さ、戦争のむなしさを知りました。ショッキングな描写も多いですが、息子にも読んでもらいたいと思っています。
@ 撤去しちゃいかんよ。
@ 原爆の悲惨さを伝えるゲンを世界中の子どもたちがいつでも読めるようにしたいですね。
@ 僕も小学校のころ、よく読みました。そして原爆や戦争の恐ろしさをたっぷりと思い知らされたものです。こんなに戦争や原爆の恐ろしさを伝えてくれる本はありません。なくさないで!
@ 日本がまた戦争をして、人々が不幸に落とされないように!「はだしのゲン」はそのためにあります。子どもたちへの先き行く者の魂からのメッセージです。
@ 「はだしのゲン」を撤去しないでください。
@ 戦争の悲惨さ、マイノリティの声、プロパガンダなどなど多くの子どもに学んでほしい。
@ 「はだしのゲン」は、戦争や原の悲惨さ、戦争がいかに庶民に苦しみをもたらすか、考える格好の本だと思います。子供が自由に選べるようにすべきです。
@ 戦争と言う名の破壊 根こそぎな破壊を絶対に許さない子供を育てるのが教育の最低限!
@ 小学三年生の時にこの、はだしのゲンを読みました。当時の自分には衝撃的すぎる内容でした。しかし、戦争というものはどういうものか、核兵器が使われたらどうなるか?などを考えさせられる図書でした。はだしのゲンは色んな言語に訳されており、世界中で沢山の方に読まれているのに、日本で書かれた図書が世界に発信されるも、日本の練馬区に有害図書として撤去するよう求める提出があったことは、何とも言えない憤りを覚えます。
@ 子供が何を見て何を感じるか、それを受け取るのは自由。大人がその自由を奪ってはダメです。
@ 冗談じゃない!真実を伝えない事は真の教育ではないはず!教科書にして欲しい位です。
@ 小さい頃から、ケヤキの木に囲まれた関町図書館が大好きでした。宇宙の始まりとか、死とか、戦争とか、性とか、人に聞けないことを教えてくれる場所でした。図書館にいったら何でもわかるのが、練馬区のいいところでした。
@ 一体どこが「有害」なのでしょうか?まったく理解できません。
@ 何故「はだしのゲン」が有害図書扱いされなければならないのか、私には意味が分かりません加害者としての悲惨さ、被害者としての悲惨さをこんなに解りやすく表現している書物はあまりないと思います。「臭いものには蓋をしろ」的な発想にはうんざりします。
@ 「真理がわれらを自由にする」図書館設立時の理念です。真理を学ばなければ考える力は育ちません。今政府がやろうとしている愚作、秘密保護法にも通じる考えは許せない!
@ 今まで「はだしのゲン」は、沢山の子ども達に読まれてきました。これからも、そうであって欲しいと願います。
@ 図書館が一部からの圧力に屈した、という前例を作ってはならない。
@ 有害図書の意味と目的をねじ曲げています。
@ 「はだしのゲン」は世界中で読まれている、と言ってもいいです。練馬区は鎖国でもするのですか?
@ なんて時代遅れのことをやっているのですか。日本の「平和憲法」を今一度よく読んでください!
お願いします。
@ 「はだしのゲン」は平和の大切さを訴える優れた作品です。学校図書館で多くの子どもたちに見て欲しいと思います。これを見られなくするのは言論・表現自由に対する挑戦です。
@ 「はだしのゲン」は原爆の悲惨さ、戦争の非人間性を世に訴える良書です。これを撤去しようとしている人々は、再び日本を戦争する国にしたいのでしょうか。
@ 教育現場から「はだしのゲン」を撤去することには絶対反対です。
@ この練馬区でそんな制限を許すわけにはいかない!
@ はだしのゲンくらい読んだってええやん。子供っちゅうのは色んなモノに接して成長するんやし。
@ 世界に平和を!
@ 戦争を美化するおバカ政府から子供を守るためにも戦争の実態を伝えてくれる良書と思います。
@ 「はだしのゲン」は子供向けの平和資料です。
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