2013年12月28日土曜日

2013年11月2日のコメント集 

子どもたちの知る権利を守り
平和をめざす練馬区になってください。
@ 「はだしのゲン」は、原爆の害悪とそれに負けずに生き抜くゲンの逞しさを描いた感動的な作品です。それを有害図書として排除するとは許せません!

@ 子どもたちに自由な閲覧を!

@ 被曝体験者の貴重な記録を自由閲覧できなくするのは、大きなおせっかいに他ならない、と思います。

@ 「はだしのゲン」は、自分が小学校の頃に読みました。戦争とはどのようなものか、平和を維持することとはどのようなことなのかを、小さな子供にも分かりやすく教えてくれる教科書の様な本だと認識しています!この本を子供達に読ませることこそ、戦争を無くし、平和な世の中を愛する人間をつくることと考えます!

@ 松江で起こった問題に多くの人が驚き、批判をしたにもかかわらず、なおかつ執拗に「ゲン」を抹殺しようとする勢力が(あえて勢力と言います)あることに驚きます。「ゲン」はほんがすりきれていたむほどにこどもたちが読んでくれる本です。これだけで自由閲覧を求めるにたる十分な証しではないでしょうか。

@ はだしのゲンは大変勉強になるほんです。撤去したいという考えの方々は何かやましいことをしてるからかくしたいのではありませんか? 僕は日本のこどもたちいや全国のこどもたちに読んでもらいたいです。

@ 子どもは正しいものを見抜く目を持っています。こういう良書の撤去を求める人たちはそれが怖いのでしょう。

@ 子供たちが傷つくといいますが世の中たくさんの傷つくことだらけです。子供のうちに耐性を付けなくては!親元にいるうちに。そのためにもはだしのゲンは見せるべきです。

@ 唯一つの被爆国として、原爆の恐ろしさを伝えていくのは大切なことです。

@ 被爆国日本の子どもが読むべき本です。

@ はだしのゲンをみれないようにするのは表現の自由、図書館教育の自由を侵すとんでもないことです。

@ 子供時代に読むべき本です。僕も読みました!

@ 知って欲しい事、知らなければ成らない事を 隠してはいけないと思う。

@ 戦争を知らない子供達に平和の大切さを知らせるせるには、なくてはならない本だと思います。

@ 子どもたちの知る権利を守り、平和をめざす練馬区になってください。

@ 「はだしのゲン」は価値の高い出版物です。公共図書館が撤去することは、公権力による「知る権利」「学ぶ権利(教育権)」「言論出版の自由」の侵害です。内容が残虐だから子どもに見せない、というのは、戦争の残虐性を隠そうとする公権力の側の不当な理由です。読むか読まないか、見るか見ないかは読者(子や親)が自由に判断します。公権力が判断すると、上記の権利を侵すこ
とになります。

@ まだこういう問題が生じてくることが信じられない。

@ 過去の傷跡を見せない教育は間違ってると思います。よい事も悪い事もあっての歴史です。

@ 若い時代に図書館司書の仕事をしていました。あらゆる図書館の自由宣言?など勉強も。「はだしのゲン」はなんら問題はなくむしろ、大人も子どもの必読推薦本と思います。それを閲覧できないようにするなんて、もってのほか。原発推進からみれば都合が悪くいろいろ難癖をつけて隠してしまうんでしょうけど、みんなで蓋をさせないよう頑張りましょうね。

@ なぜ、このような(閲覧制限)請求が相次ぐのだろう? 息苦しくなる。特定秘密保護法案といい、なんか酸欠で死にそうな世の中になってきていますね。酸素をもっと送り込みましょう!

@ 私たちの年代の多くが戦争原爆の悲惨さを知るきっかけになったと思います。戦争体験者が少なくなるこれからはいっそう重要に。子どもたちのためにがんばりましょう!

@ 子供時代に『はだしのゲン』を読んで、戦争の悲惨さ恐ろしさ、人間の愚かさを、私は知り、学んだのです。先の戦争の記憶を風化させないためにも、次世代へ読み継がれなければならない良書であり資料です。

@ 過去の出来事を正確に子孫に伝えなくて、日本の繁栄はありません!

@ 大切な文化遺産は、広く共有されることで、世界の人々の心を豊かにします。

@ 中沢さんの被爆の体験を書き綴っています。これが真実です。一人でも多くの皆さんに知ってほしいものです。

@ はだしのゲンが有害ってどういうことなのか、納得のできる説明を聞きたいです。
嘘を伝えるTV等が垂れ流しなのに...

@ 被爆都市長崎の出身者として、原爆の悲惨さを後世に伝える「はだしのゲン」は自由に閲覧できるようにするべきだと思います。

@ 反対する人はまず読んで下さい。良い本ですよ。

@ あまりにも日本の歴史を知らず、さらに知ろうとする人たちから事実を遠ざけようとする、権力の中枢にいる人たちの存在に、恐怖を抱きます。

@ 表現の自由は守らなければならない。

@  練馬区教育委員会, 委員長。練馬区内の教育機関や図書館において、「はだしのゲン」を撤去することなく、従来どおり、子どもたちが自由に閲覧できるようにしてください。

@ こういった作品が閲覧禁止になるような国には住みたくありません。

@ 僕自身、子供の頃に連載されている時に読みました。あのころに出会えてよかったと思っています。どうか「検閲」のようなことをするのはやめて、平らかな心で誰もが自由に読むことができるようにしておいてください。

@ 満州事変以降、日本はどのような道を歩んできたのか振り返る必要があるとおもいます。「はだしのゲン」はよき参考資料の一つではないでしょうか。

@ 趣旨に強く賛同します。本を撤去しても、子どもたちはなんらかの方法で読むこともあります。図書館の良さは自分で手にとって読むことができること。この自由がないなんて、もはや図書館とはいえないと考えます。

@ はだしのゲンでこどもの頃に平和のことを学びました。ぜひ今のこどもたちにも読んでほしいのです。

@ 原発の悲惨さを伝えることは、先人が味わった苦悩を伝えて再びその状況を起こさないための使命と考えます。そのための貴重な資料と言えるこのマンガを遠ざけるのは、その使命の放棄に等しいと思います。過去の現実は、このマンガに描かれていることよりもっと悲惨で残酷だったのだと思います。

@ 当然賛同です!

@ 孫子に事実を伝えたい。

@ 子どもが事実を知って、考えることが一番大事。それが教育です。

@ 戦争を無かったことにしてはならない。子供たちの知る権利を!

@ 幼児も少年少女も子供も世界中の人々が平等である事そして理解出来ない子供達にもその懐疑する思いが大事。不適切と言う大人の勝手な論理でコントロールしてはならぬ!

@  いつもながら思うのですが、有害図書指定の基準がわからないです。ゾーニングなら検討の余地はあるかもしれませんが、撤去というのは納得できないですね。

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