麦は踏まれても立ちあがる!
@ 撤去に反対します。子供の頃から戦争とはどのようなものかを知るのは大切なことだと思います。戦争への認識を持てば安易に憲法を改正しようなどとは考えないはずです。
@ 「はだしのゲン」撤去要求の意図が歴史に無知な市民を増やすことにあることは明白です。
@ 被爆の恐ろしさを視覚的に伝える良本です。私はこの本を読みトラウマを抱えています。しかし核の悲惨さを伝えるにはこのトラウマを子供たちに伝え、夜も寝られなく位に怖がらせる必要があると思います。そうすることで「核」の恐ろしさが伝わります。実感のないところでは意味がありません。
@ 自由に読めるべきです。戦争の事実をなくしてはならない。
@ 「はだしのゲン」を撤去することなく誰でも閲覧できるようすることが本当の教育だと思います。
@ 圧力に屈するな!
@ 世界に認められた日本の誇れる文化である漫画を、この期に及んでもまだ軽視していると思わざるを得ません。体験者として真実を伝えたい作者の思いをないがしろにすることは、被爆国日本においてこそあるべきではないのです。
漫画がリアルで残酷というのであれば、写真や映像も、果ては文字での表現も同じではないのでしょうか?
@ 本件に関連して文科省のパブコメ「今後の地方教育行政の在り方について(審議経過報告)」への意見も出しましょう。11月5日必着です。メールやファックスでもOKです。
@ はだしのゲンの内容に賛同できない場面があるのは人それぞれなので結構なことだと思います。しかし、反対意見の存在を認められないというのは大人とは言えません。
@ 他の行政機関といい、親の見識等で躾をすれば、全く問題ありません。
@ こどものころ、図書館にあって読んだ。怖くてショックで夢に出てきた。戦後何十年もたって生まれた私の戦争原風景と言えるもの。それは今の価値観念に間違えなく影響しているし、私はそれを誤っているとはまったく思わない。撤去などということがないよう、冷静な判断をお願いします。
@ 戦争の酷さ、二度と起こしてはいけないという教えに満ちた名作なのに判断が斜め向こうすぎて驚いています。差別語、残酷表現?そうやって子どもに見せたくないものを避け、思い通りにして、「お母さんが言っていたから」なんて面接で言うコドモを作っていくんですね?間抜けな大人の「思いやり」は要らない!
@ 『はだしのゲン』が有害だと?! ふざけてはいけない。それを言う連中こそがこの社会に有害なんだよ。
@ 教育委員会は見る権利、知る権利を統制するべきではない。
@ 戦争の事実を知って、これ以上苦しみを増やしてほしくないという多くの人達の声をこれによって、知り、未来に活かすということが大切ですね。
@ 子どもにいろんな問題を見せないようにしたところで、何の益があるのでしょうか? 現実をしっかり受け止められる人間に成長することを期待し、「はだしのゲン」のような力のある作品は子どもたちに自由に閲覧できるようにしてください。
@ 広島の歴史は反核、反原発の原点です。いとこを広島原爆で亡くしたものとして、犠牲になったかたの代わりにあの人類初の地獄を伝えていくのが、義務と考えます。
@ 図書館とは、希望すればどんな出版物でも借りられる存在。
@ はだしのゲンを読ませないことを望む人は戦争をしたい人としか言えない。戦争は国家の名において人間が人間を殺すということが本質である。原爆の悲惨さを知ることからである。
@ なぜ「はだしのゲン」が有害図書にされなければいけないのか、理解できない。
@ 私たちの子どもや孫の世界人としての育ちを狭めないで下さい。
@ 戦争や原爆のむごたらしさを知ることで平和を強く望むことができると思います。ハダシのゲンはそれらを教えてくれるとともに戦後の悲惨な日本人の生活すら明らかにしており歴史的な情報までわかる貴重な本です。これを撤去しようとるるのは歴史の先人の誤りを隠すことにもなるので反対します。
@ 日本の文化が誇りうる作品だと思います。漫画に造詣の深い麻生元首相も賛成/賛同していただけることと思います。
@ 戦争や核兵器の被害の悲惨さを忘れないためにも将来を担うこどもたちの目を塞いではいけません。
@ 私たちは被爆の実態を知り、2度と繰り返さないために、それを伝えて行かねばなりません。子ども達がこのような悲惨な目にあわないように。
@ 戦争の悲惨さはかつて子供も体験しました。誰もが知る必要があります。
@ たくさんの人たち・子どもたちに、戦争の恐ろしさと、その中でたくましく生き抜いていく勇気を教えてくれるマンガです。
@ 「はだしのゲン」を関心を持つ子どもが自発的に読めるようにするのは当然です。
@ 「はだしのゲン」は戦争とは何かを考えるのにとても良い本だと思います。
@ 書籍(漫画も含む)の閲覧は個人の自由意識に任せるべきものだと思います。
@ 実際に読んでみたらいいのに。きっと読まずに反対しているんだ。
@ 「はだしのゲン」に書かれている事は事実であり 後世に伝えるための大切な資料です。是非いつでもだれでも読めるように いままでどおりにして下さい。
@ 子どもたちには夢を与えることだけではなく、厳しい真実を教えることが大切です。柔軟な頭で自分たちの将来を切り開くことが出来るためにも様々な書物に接することがどれほど大切なことでしょう。
@ 怖いからと言って見せないでいると、戦争の怖さを伝えることができません。
「はだしのゲン」は教育に必要なものです。
@ ありのままを知ることが大切です。
@ 陳情をした方の真意は何でしょうか。理解しかねます。
@ 将来を担う少年たちに戦争の真実と、ゲンの生き方を知って感性豊かに成長してくれると思います。
@ 広島・長崎・福島は今も現実です。風化させてはならない。
@ 読み手が、読む本を選ぶ自由はあるはずです。それを規制することは、思想統制と同じです。
@ 子どもたちにこそ読んでほしいマンガです。
@ この本から学ぶことは沢山あると思います。撤去に反対。子どもたちの知る権利を侵さない社会でありますように願っています。
@ 図書館の自由に関する宣言の4、 図書館はすべての検閲に反対する・・・・・により、「はだしのゲン」をこどもたちが自由に閲覧できるよう要求します。
@ 当然のことです。閲覧禁止、撤去って何なん?こんな情報狩り、絶対に許せません。
@ 市民の陳情を装いながら、組織的な排外主義宣伝、戦争宣伝を繰り返している連中が、先の大戦で日本が犯した罪や戦争の災禍を少しでも覆い隠そうと策動していることは明白です。このような愚挙に対し、世間の良識を示すことが、どうしても必要です。力を合わせて、子どもたちの知る権利を守ろう。
@ 近頃、世間のファシズム的な風潮が鼻につく。バカな左翼は嫌いだが、バカな右翼はもっと嫌いだ。
@ 戦争をしない子供を作るためにもこれは大切な漫画です。
@ 麦は踏まれても立ちあがる!
@ どういう理由で、どういう意図で子言う陳情を出すのでしょうね。読むのを強制するのも、規制するのもおかしなことです。
@ はだしのゲンを読んで原発の怖さを学びました。これほどまでに心を揺さぶり真実を感じる本はありません。
@ 見るか見ないかは子供の判断。
@ はだしのゲンは、戦争とくに核兵器を使用すればどうなるかを次の世代に伝えていくために必要です。残虐なシーンもありますが、それは私たちが誠実に向き合うべき人類の歴史そのものです。これを「有害」とするのは、「表現の自由」を抑圧するもので、許されません。
@ 練馬区でもとんでもない動きが出ていることを知りました。もしかして私の住む世田谷区でも同じような動きがあるのかもしれません。恐ろしい気がします
@ 今の日本では、自由や民主主義を尊重しない人間が権力者、責任者の座についている。そういうことを自覚していないのが情けない。良識はどこへ?
@ 小学生の頃、読んで泣きました。
@ 何でもなかったことにして忘れてしまおうという風潮が怖い。
@ 誰が撤去なんて言っているのですか。子どもたちははだしのゲンから原爆の怖さを教わったのです。
@ 亡父が原爆裁判の訴訟代理人を務めていました。「はだしのゲン」のいっそうの普及をのぞみます。
@ はだしのゲンのDVDを友達と見る機会がありました。はだしのゲンを撤去する動きは日本の右傾化、国際的な孤立化の進行を示す残念な動きです。
@ 過去の現実に背を向けていては、真の未来は来ないです!
@ これほど平和を訴える書物は無いと思います。このマンガを排除しようとする人は戦争をしたいのかな?と思ってしまいます。だってそうじゃないですか、平和を訴える書物があると都合悪いってことでしょう?
@ 何が有害なんかわからんし、何を読もうが個人の勝手やん。
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