日本国憲法の言論の自由は骨抜きになってしまいます。

@ 戦争は人間を醜くも変えてしまう。殺されないために、そして殺さないためにも絶対あってはならない。だからこそこの本は残さなければならない。戦時中子供たちに戦争賛歌を教えてきた教育者がいたことを思い出してください。
@ 『はだしのゲン』は原爆の悲惨さと戦争の残虐さを伝える優良図書です。また、日本の侵略戦争とその加害責任や天皇の戦争責任を怒りをもって追求する優良図書です。これを図書館において子どもたちが自由に読めるようにすべきです。
@ 私の母は長崎県の出身です。親戚の方に被爆している方も居ます。同じ過ちを犯さないために、原爆とは何か伝えるために子どもにも孫にも読んでもらいたいと思います。「はだしのゲン」を撤去することに反対です。
@ 子供の頃に親が全巻買ってきました。兄弟三人最初に読んだ漫画が「はだしのゲン」です。戦争の恐ろしさ、原爆の恐ろしさ、命の大切さ、助け合い生きていく心、差別の醜さ、薬物の恐ろしさ、沢山学ばせていただきました。ゲンやその他の登場人物に感情移入し、読み進めることで子供にも分かりやすく現実を伝えています。漫画なのに都合の良い奇跡も起こらない、怪物も必殺技も救世主も無い。人間によって傷つけられ、奪われる、人間によって救い救われ自分の足で歩んで行く。この漫画を有害と言えるほど世界は平和になっていないと思いますよ。日本人としてこの漫画を守りましょうよ!!
@ 「はだしのゲン」の閲覧制限を認めたら、日本国憲法の言論の自由は骨抜きになってしまいます。小説を書いている者として容認することが出来ません。「はだしのゲン」に対する批判もありますが、子供たちが戦争と平和について考える機会まで無くしてしまってはいけません。
この作品が良いか悪いかは子供たちが成長した時に自分で判断できるようにすべきです。
@ 戦前のような言論統制があってはいけません。世界に恥ずかしくない表現の自由を守る懸命なご判断をお願いします。
@ 今頃になってなぜ? 言論統制の影を感じます。
@ 人間賛歌の漫画です。平和や友情について人々に大きな示唆を与えます。
@ 小学校の時,全巻読んで,いかに戦争が無意味なものか思い知らされました.
閲覧規制などはしてはいけません!
@ 絶対なくしてはいけない資料の一つ!次世代へ残さなければいけない。
@ 「はだしのゲン」は有害図書ではありません。これまでどおり教育現場での自由閲覧を継続して下さい。
@ 子どもたちの考える力、過去から学び未来を創造する力を信じてください。ご自分たちの過去を認めることでもあります。
@ 松江市での出来事に学んでいないのでしょうか?子どもたちはそんなことは求めていない!
@ 戦後がいつしか戦前に。今とても大切な岐路に立っていると思います。
@ 選挙に行って正しいリーダーを選ばないと日本はまた過ちを繰り返す事になるだろう。
@ こんな動きを許すことは、自分自身の自殺行為です。同じ戦争被害で地獄を見た世代として、アジアの方々への謝罪を忘れぬためにも、体ごとでノーと言いたい。
@ 撤去断固反対します。自由に閲覧を!
@ むづかしい事は解りませんが、「はだしのゲン」を図書館から撤去しても子供達の為には、何の意味もないですネ!
@ 「はだしのゲン」を排除しようとする行為こそ「有害」です。
@ 現実を知ることが一番の教育。
@ 人間には「知る権利」がありますからね。
@ 規制する理由が分からない。僕は見て育ったからね。学校で。
@ 戦争体験を生々しく伝えていくことは、教育にとって重要なことです。
@ 「はだしのゲン」を有害図書にしようとする人は、本当に読み通したことがあるのだろうか?
たしかに、目を覆いたくなる描写が随所にある。しかし、それこそが戦争の真の姿であり、それを直視することが平和を志向する子供を育てることになるはずだ。これを撤去することは、徒に戦争を賛美する人間を量産することに繋がりはしないか。心から危惧するものです。
@ 何故これが有害図書なのか理解に苦しむ。そんな事を提案する人間こそ社会にとって有害なのでは?
@ 小学校の時、学級文庫で読み原爆を知りました。この作品を規制しようという意見が出てくる傾向そのものが危うい。閲覧規制どころか推薦図書にするべきです。
@ 「はだしのゲン」は優れた反戦・反核マンガですので、子ども達に是非、読んでもらいたいです。
@ 「アニメ・マンガのまち」に限らず、表現の自由を大切にしてほしい。
@ どうしてゲンが悪者にされるのだろう。 悪者は原爆や原発だ!
@ 私は閲覧する権利を奪ってほしくない。
@ 原子力発電所の問題は永遠の課題になりそう!原子爆弾の危機を忘れてはいけません!「はだしのげん」の物語の大切さを痛感致します!
@ ありえないぞ練馬!
@ 真実を伝えることは大切
@ 表現の自由、思想信条の自由を否定し、戦前の日本を「取り戻す」とほざくファシスト勢力を駆逐しなければ、ほどなく民主主義は死を迎えるでしょう。
@ 懲りない人達がいるものですね。
@ 自由に読むべきです。
@ 広島生まれとしては、遺憾の意です。撤去は断固反対。
@ 何を学ぶかは子どもが判断すべきであって、大人は学ぶ機会を奪うべきではないと考えます。
@ 松江での件が撤回されたから別の場所で、ってことだとすれば、こうまで執念深く閲覧規制を訴えている集団の思惑にいよいよ疑念を禁じ得ませんね。
@ はだしのゲンは世界中が認めた子供たちに原爆の恐ろしさを伝える良書です。それを撤去するなどという恥ずべき行為はやめて下さい。
@ 何故撤去なのかと。描写?脚色?戦争経験もしてない、まともに読んでも無い人なんじゃないかと。まともに読めば戦争の悲惨さが分かる。土壇場の醜悪さも学べる。閲覧の自由だって子供にはある。それを奪うのは、感心しない。
@ 「はだしのゲン」の自由な閲覧は当然です。
@ 表現の自由と学習の自由を否定することはやめてください。
@ 「くさいものには蓋」方式は必ずしっぺ返しが来る。
@ 何が悪いのか分からない!実際の戦争はもっと悲惨なものです。
@ 原爆の悲惨さはこの本以上であると聞いています。この本に表現されている以上のことが実際に怒ったことを子供達に知って欲しいし、想像して欲しいと思います。
@ はだしのゲンを排除したいのであれば、それこそその署名を集めるべきだと思います。
漫画でありながら図書館や小学校に置かれるほどの価値があると認められた本を、なぜ今一部の人達の勝手な意思で排除することができましょうか。
@ 子供の頃にこれを読んだからこそ、戦争や原爆の恐ろしさを知れた人は多いハズです。現代では過激と思われる表現があったとしても、それ自体は撤去する理由となりえません。まして読書を強制しているワケでもないのですから。
@ わが練馬区で、そんなことが。いつのまに。
@ 生きれ、ゲン!
@ 撤去だなんて、まったく理解できない!
@ 子供たちの権利を奪わないでください。私は子供時代に図書館ではだしのゲンを読みました。そこから、戦争というもの、時代、それを通じて織りなされるさまざまな人間模様などを学び、平和とは何かを考えさせられたものです。当時、もし閲覧する自由が制限されていたらと思うと、こんなに恐ろしいことはないです。何が正しくていけないかは自分で選択したいです。また、権利だけでなく、はだしのゲンの中に多少の誇張表現があったとしても、少なからずそういう時代があったことを後世に伝えていく義務があると思います。はだしのゲンは、作者の中沢先生が命がけで後世に戦争がどういうものだったのかを伝えている漫画です。簡単に制限するのは許されません。
@ 子供にこそ伝えなければ!!
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